【ふぉとれしおワセメシ紹介1】スパイスの暴力”ダルシムカリー”

Taichiです。

この1年でよく利用したお店を中心に、スタジオ周辺の飲食店をご紹介していこうかな。という企画です。ブログのネタがあんまりないので、更新に困ったらちょこちょこと追加する予定です。

スタジオ利用された方に、どこか美味しいお店ないですか?とか、近所で軽くご飯して帰りたいんですけどって聞かれることが多いので、まあ記事にしてもいいかと思うことにしました。

今回はその第一弾「ダルシムカリー」さんです。

スタジオから徒歩5分。

早稲田のグランド坂を下りきった所にあります。もともとエルムという伝説的なお店があった場所です。
スタジオの改装作業をやってる期間に初めて入って、それからめちゃくちゃハマって通いつめました。おそらく、私が早稲田で一番食べたご飯です。

ジャンルとしてはいわゆるスパイスカレーのお店です。

まず店の名前がふざけてます。手が伸びそうだし、口から火を吹きそうです。店の外観もケレン味しかありませんね。

お店に入ると、スパイスと鉄板で焼かれた油が漂う香りがします。
BGMは同じ曲が常に流れていて結構洗脳されます。カウンター8席+店の奥に座敷があり、割と人数が入れます。

注文は食券です。食券を買いましょう。
基本メニューのチキンカリー、豚バラカリー、野菜カリーに好きなトッピングをしていくスタイル。初めて行ったらトッピングとか絶対把握しきれないので、まずは左上のチキンカリーのボタン。安いし。

個人的なおすすめトッピングは「カルボ」です。

食券を渡すときに辛さとご飯の量を尋ねられます。
辛さは甘辛1辛2辛3辛。ご飯の量は普通盛、大盛(300g)まで無料。それ以上の辛さと盛りは食券で。1辛でもそこそこスパイシーなので、辛いのが苦手な方はご注意。私はいつも大盛り3辛です。
(辛さは店員さんによってだいぶ幅があって、稀に恐ろしい辛さになることがあります)

カウンターに着席すると目の前に回転寿司のお店にあるお湯の蛇口が付いてて、ここから常温の水が出ます。氷はアイスペールに入ってるので、冷たいのが良い人はこちらから氷を。

はいこれ。

チキンカリー+チキン増し+ほうれん草です。

初めて食べた時の印象は「スパイスの暴力」でした。

ご飯はターメリックライス。ルーは多量のスパイスがブレンドされており、食べると明らかに胃の調子が良くなる感じ。スパイスのブレンドの方向性がかなりジャンクに振れていて、一口目から最後まで相当なインパクト。たまにホールのクミンを噛み砕く事があって、めっちゃ爽やかになったりスパイスを思う存分楽しめます。ニンニクもかなり効いてるので、人と会う前は気をつけましょう。
でも撮影あとならいいでしょう。

脂とニンニクとスパイスで圧倒的脳汁。何かが覚醒していきます。
中毒になるか、2度と行かないか。結構好き嫌いが分かれるカレーだと思います。
私は中毒。他のカレーでは全く満足できない体になってしまいました。

こちらのお店、スタンプカードがありまして、カレー一杯ごとにスタンプをもらえます。
カードがいっぱいになると普通>シルバー>ゴールド>マハラジャとランクアップしていきます。
それぞれカードには特典がありまして、トッピングが無料になったりします。

当然私はすでにマハラジャカードです。マハラジャになるには都合80杯食べる必要があります笑
1年くらいで80杯。癖になりっぷりがお分かりいただけますでしょう。

お店の母体が武蔵野アブラ学会という油そばのお店をやってる会社でして、ラーメン的な方法論で作られてる(個人的な感想です)ジャンクなカレーです。

 

カレーとしては邪道かもしれませんが、是非一度お試しいただきたいカレーなのでした。

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ダルシムカリー(@dhalsimcurry
東京都 新宿区 西早稲田1−9−17
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