今週のカメラニュースまとめ2024年6月8日号

カメラニュースまとめ 6/8

 

 

1. リコー「WG-1000」「WG-8」を正式発表

リコーは新しいWGシリーズの2機種、WG-1000とWG-8を発表しました。WG-8はWG-7の後継ですが、外装が変わっただけのようです。昨年末にWG-90が発売され、WGシリーズがペンタックスブランドに戻りました。WG-1000は完全な新製品で、耐薬品性能を備えているため、化学工場などでも使用可能です。コダックのWPZ2とスペックがほぼ同じですが、価格が安いため、こちらの方が魅力的です。

6/21発売、価格は希望小売価格44000円ですので実売で39,600円。ちょうど良いなあ。

2. Pentax 17の写真が流出

Weiboにペンタックスの新しいハーフフレームフィルムカメラ「PENTAX 17」の画像が投稿されました。

翻訳

”このカメラは25mm F3.5レンズと40.5mmフィルタースレッドを搭載し、内蔵フラッシュとビューファインダーを備えています。Pentaxはフィルムカメラの復活に取り組んでおり、このカメラは2024年夏に発売予定です。

デザインはクラシックな雰囲気とモダンな光学ファインダーが特徴で、25mm F3.5レンズは風景からストリートフォトグラフィーまで幅広いシーンに適しています。内蔵フラッシュや40.5mmフィルタースレッドもポイントが高く、創造的な写真の選択肢が広がります。”

貼り革のシボと軍幹部のチタンカラーがクラシカルな印象を与えながら、真ん中に配置されたファインダーが一見異様でケレン味を感じるデザインで目を惹きます。変にクラシカルに振るより良いと思い、私は気に入りました。

それと、デザインだけでなく、PENTAX 17は実用的な機能が取り入れられているように見えます。パララックスを極力抑え、おそらくレンズの距離指標がレンズと物理的に連動してファインダー上に表示されるためにレンズ直上に配置された光学ファインダー、25mm F3.5レンズの搭載は、風景からストリートフォトグラフィーまで、さまざまな撮影シナリオに適しており、多用途性を示しています。内蔵フラッシュも個人的にポイント高いです。40.5mmのフィルタースレッドがきちんと設けられている点もポイントが高く、フィルムを選ぶだけでなく、モノクロ時に最適なフィルターを使ったり、面白い効果のフィルターを使って遊ぶなど。写真の基本から創造的な使い方まで、選択肢が広がりそうで実に良さそうです。

私はローライのAFにもエントリーしてますが、これは必ず買うと思います。

3. Panasonicのリテラシー発言について

BCN+RのS9の特集記事でパナソニックのインタビュー記事が掲載されました。

まず記事を読みます

”イメージングソリューション事業部の津村敏行 事業部長は「明らかに理解しやすいのはボケやすくノイズが少ないフルサイズセンサーのカメラ。まずフルサイズでスマホにない体験をしていただきたい。マイクロフォーサーズの利点を理解していただけるのは、むしろカメラに詳しい方々」と話す。また、パナソニック コンシューマーマーケティングジャパン本部 商品マーケティングセンター イメージマーケティング部 商品マーケティング課の塩見記章 課長は「カメラのリテラシーが低い人たちにとっては、マイクロフォーサーズは使いこなしが難しい。ボケる、ノイズが少ないフルサイズセンサーであれば、そうした方々にも乗りこなせる」と話す。”

ネット界隈では、この中の製品マーケティングマネージャーが「カメラのリテラシーが低い人」という表現を使用したことが議論呼びました。

そもそもリテラシーという言葉の意味は

広辞苑 第 6 版によれば、

リテラシ ーとは「読み書きの能力。 識字。

 転じてあ る分野に関する知識・能力」の意味である。 IT リテラシーとは、情報を読み解き(イン プット)、表現(アウトプット)するための知 識・能力であると言えよう広辞苑 第 6 版によれば、リテラシ ーとは「読み書きの能力。 識字。 転じてあ る分野に関する知識・能力」の意味である。 IT リテラシーとは、情報を読み解き(イン プット)、表現(アウトプット)するための知 識・能力であると言えよう

この表現は、マイクロフォーサーズセンサーではなくフルサイズセンサーを選んだ理由として、

経験の浅いユーザーでも良い結果を得やすいと説明するために用いられていますが、一部の人には「リテラリーが低い」という言い方が、高圧的に感じられるということで批判されており、燃えかけました。

パナソニックは話題豊富でありがたいです。

Xなどではパナソニックの「カメラのリテラシーが低い人」という発言に対する批判が多いような気がしましたが、個人的には、

これを過剰に脊髄反射で批判するする人々は国語リテラシーが低いと思いますね。そもそもリテラシーとか使うなよとは思いますが。

発言の趣旨は、初心者でも使いやすい製品を提供する意図であり、その意図を理解せずに批判するのは本質を捉えていないと言えますが、低い。というネガティブな言葉は印象が悪いのも事実ですので、こういう場での発言には気をつけることもできたとは思います。

「リテラシーが高くないとMFTは使いこなすのが難しいが、これは初心者でも簡単に低ノイズでボケの大きい写真を得られる。」

とかいっとけばよかったと思いますね。

そんな話題豊富なパナソニックからさらに新機種が発表されました。

4. Panasonic GH7 正式発表

6月6日にパナソニックがミラーレス一眼カメラ LUMIX DC-GH7の発売を発表しました。主な仕様と特徴は以下の通りです:

  • センサー: 新開発裏面照射CMOSセンサー、位相差AF
  • 解像度: 25.2メガピクセル、ハイレゾモード
  • 動画機能: 4K 120p、5.8K 30p、内部RAW記録
  • 静止画性能: 秒間AF追従60コマ、AFシングル75コマ秒連写
  • 録音機能: 32bitフロート録音、新しいXLRユニット
  • 冷却機能: GH6同様の大きな冷却ファン

価格は27.4万円で7月26日に発売予定です。この機能でこの価格は非常に魅力的です。

GH7は、パナソニックのミラーレスカメラシリーズの中でも特に先進的なモデルであり、動画撮影を重視するユーザーにとって非常に魅力的な選択肢となります。高解像度センサーや高度なAFシステム、豊富な動画機能で、GH6の弱点であるAF機能を強化し、G9IIのジンバル級手ぶれ補正、DRブーストの改善や、ARRILOGの採用など、さらにシネマの現場を見据えたプロフェッショナルな映像制作の道具としてほぼ完璧になったんじゃないかと思います。パナソニックのGH伝説が復活した感じがします。これから映像やりたい人はこれ買っとけばいいと思うわ。特に個人的に注目なのはARRILogの採用ですね。

ARRIカメラの凄さ ARRIは、ドイツのメーカーで、映画業界でトップクラスのカメラメーカーです。ARRIカメラは、ハリウッド映画や高品質なテレビドラマで広く使用され、その映像の美しさと細部の再現性で有名です。ALEXA35のダイナミックレンジは17ストップ。高いダイナミックレンジにより、圧倒的に美しいフィルムルックを得られるため支持されています。また、メカとしての信頼性と耐久性も高く、プロフェッショナルが求めるあらゆる要件を満たします。

過去において、ARRIとPanasonicの間に特別な企業提携や協力関係があったという具体的な事実は見つかりませんでした。ただし、両社が映画業界でそれぞれの技術を提供しているため、間接的に影響を及ぼし合うことはありました。例えば、PanasonicのVariCam 35はARRIのALEXAに匹敵するカメラとして評価されることが多く、技術的な競争関係にあります。直接的なコラボレーションはなくとも、両社の製品や技術が映画制作において重要な役割を果たし、間接的な繋がりを持っているライバル的な存在でしたが、バリカムもエバワンも生産完了してしまって、映像分野ではSシリーズやGHシリーズしか作ってなかったので、そんなARRIのカラーサイエンスを使用できるということは、トップクラスの現場で運用されることも視野に入れ、さらにはARRIと一緒に何かやってくようなことになるのかもしれないですね。中身がパナのARRIとかでてくるのかな?ライカとの協業という例もあるので、ドイツとの協業が得意なパナならあながちないとも限りませんね。REDのNikonによる協業から、映像業界も再編が進むのかもしれません。

ということで、GH7はリテラシーが低い人には使いこなせないかもしれません。

5. Canon Cinema EOS C400 発表

CanonはCinema EOS C400を発表しました。主な仕様と特徴は以下の通りです:

  • センサー: 6KフルフレームCMOSセンサー、トリプルベースISO (800, 3200, 12800)
  • 動画機能: 6K 60fps、4K 120p、2K 180p
  • オートフォーカス: Dual Pixel AF II
  • ストレージ: CFexpress(Type B)カードスロットとセカンダリSDスロット

価格は7999ドルで、9月に発売予定です。Canonの3台目のRFマウントシネカメラが登場しました。先週時点ではC70mk2じゃないかという予想もありましたが、私の見立て通り大きいシネマカメラでしたね。C400はより伝統的なボックス型のシネマカメラデザインを採用しており、C500mk3よりも10%小さく、その上フルサイズ新積層センサー採用とシステムの拡張やリギングに適したカメラになっています。

これ、現在時点では噂レベルではありますが、R1は2400万画素、積層センサーでスキャン速度高速。Clog2採用で16ストップのダイナミックレンジ、というスペックが上がっておりまして、このC400のセンサーと共通点が多いため、C400というトップシネマカメラのセンサーがR1に乗るというシナリオがあるのかもしれません。非常に楽しみですね。

シネマイオス関連の発表 他にCINESERVO 17-120ズームというシネマレンズ、またキヤノン純正のPL-RFマウントアダプターを発表しました。レンズの方は23800ドル、日本円で340万円、アダプターは1600ドルですが国内価格はまだわかりません。

それにしてもかっこいいですね。価格もそんなに高くないと思うので、めちゃめちゃ売れるんではないでしょうか。日本円では手が出ませんが、日本ではシネマイオスはあまりポピュラーではないので、頑張って欲しいです。

実は来週C400触れる機会があるので非常に楽しみです。今週C70でプロモーションビデオ撮ってきましたけど、やっぱりシネマイオスは絵も使い勝手も素晴らしいですので、C400も素晴らしいでしょう。C400が使えるような仕事をもらえるように頑張ります。

6. RF 35mm f/1.4L VCMレンズ発表

CanonはRF 35mm f/1.4L VCMレンズを発表しました。主な特徴は以下の通りです:

  • 焦点距離: 35mm
  • 最大絞り: f/1.4
  • 光学設計: シャープな画像と美しいボケ味
  • オートフォーカス: VCM(ボイスコイルモーター)とナノUSM
  • 構造: 防塵・防滴
  • 価格: 約1499ドル、国内価格実売22万円で7月上旬発売

さて、とうとう出ましたRF35mmですが、みんなのテンションが上がってない感じがわかります。以前から噂されていた動画用のフィーチャーはアイリスリング、そしてVCMという新しいモーターがそうかな?実はレンズでハイブリッドをうたうのはこのレンズが初めてでして、フォーカスブリージングがほぼないと断言しています。24-105Zはハイブリッドシリーズではないというところがなんか計画性が息してない感じですが、このVCMってのが重たいレンズをキビキビ動かせるということで、非常に今後のレンズに期待が持てますね。RF85とかをVCMでビュンビュン動かして欲しいです。

このシリーズは噂ではあと24mm50mmがあるようですが、いまのとことこれ含めで全部で同筐体で5本が計画されているようで、24 35 50 85 あたりは決まりとして、広角側か望遠側にもう一本という感じですかね。16mm F2.8あたりかな。あと、少し長い筐体で100F2が出ると思います。

みんなが期待していた並単50/1.4は期待できなそうですね。

アイリスリングはこの6月以降発売のカメラはスチルでも使えるようになるということで、

絞りを素早くボディ側で制御するというEF以降のスチルの思想と、アイリスリングは露出調整のために必要という映像の思想がここにきてぶつかって戻ってきたというかんじ。これはこれで味わい深いですねえ。これはZシリーズもそうなのかな?

でもこの値段出すんだからソニーみたいにクリックとデクリックを切り替えさせてくれてもいいと思うんですけどねえキヤノンさん。

VCM(ボイスコイルモーター)について VCMは音声コイルモーターの一種で、電磁力を利用してレンズを動かします。この技術の利点は以下の通りです:

  • 高速性: 従来のステッピングモーターに比べて、VCMはより高速でフォーカスを調整することができます。
  • 静音性: 非常に静かに動作するため、ビデオ撮影時にもフォーカスの音が録音されることを防ぎます。
  • 精度: 高い精度でレンズの位置を制御できるため、より正確なフォーカスを実現します。

7. Speedlite EL-10 発表

CanonはSpeedlite EL-10を発表しました。主な特徴は以下の通りです:

  • ガイドナンバー: 40(ISO 100・メートル)
  • リサイクルタイム: 高速リサイクルタイム
  • フラッシュモード: ワイヤレスTTL、マニュアルモード対応
  • 重量: 軽量設計
  • 電池: 単3電池4本
  • 価格: 約249ドル、実売3.9万円

現在EL-1、EL-5、430IIIと製品がありEL-1は普通のアクセサリーシュー用、EL-5がマルチアクセサリーシュー対応、このEL-10はマルチアクセサリーシュー対応の2機種目となります。EL-1 5はリチウムイオン電池での駆動でしたが、個人的には単3式のストロボが一発あるとすごい安心できます。とくに遠方に出張する時は単3タイプのストロボがありがたい。

EL-1は600EX-RTの後継でリチウムイオン式になりましたが、600がディスコンになってしまったのもあって常に品薄で手に入らない幻のストロボです。EL-5は買えますけど、R5Cのマルチアクセサリーシューでは使えない。EL-10もそうだと思うので、マルチアクセサリーシュー使えない機種の人はEL-1か430使うしかなくて、EL-1はそもそも手に入らない。ストロボ側でマルチアクセサリーシューと通常接点を併用できるような仕様にしてないのはダメだと思うね。というかマルチアクセサリーシュー非対応機種でも単純なTTLとマニュアル発光くらいはできるようにしといてくれればいいのに。もうみんなGODOX買ってますよキヤノンさん。

8. 今年はキヤノンの年だぜ

Canon Rumorsによると、キヤノンの今後の製品発表が予想されています。注目のモデルは以下の通りです:

  • Canon EOS R1: 2024年5月15日に開発発表がありましたが、公式発表は第3四半期末か第4四半期初めになると予想しています。2024年11月までに出荷が開始される可能性は低いと言われています。今後数週間でカメラの機能についての情報が徐々にリリースされることを期待しています。ユーロ2024やパリオリンピックのイベント中にいくつかの情報が出るでしょう。EOS R1とCinema EOS C400のイメージセンサーがどれほど似ているか気になります。

R1はすでに実機が目撃されており、あとは中身の性能が気になるところですが、C400のセンサーと共通のセンサーという予想が当たってればいろいろ想像できることがありそうです。

  • Canon EOS R5 Mark II: EOS R5 Mark IIは間違いなく今年のキヤノンの最大のカメラリリースとなるでしょう。7月に公式発表があり、8月末からの発売を見込んでいます。カメラが多くの人の手に渡っているので、これ以上の遅延はないでしょう。マーケティングの準備も進んでいるようです。

R5IIに関しては、今年最大のセールスになる可能性があります。キヤノンもしくじれないでしょう。現状4500万画素積層センサー、新しい排熱システムで  熱に強く8K60PRAWが内部記録可能などの噂が出ており確定情報はありませんがばっちり予算を確保して臨みましょう。

  • Canon EOS R6 Mark III(または別の名称): 2024年にもう一つのEOS Rカメラが出る予定で、EOS R3のイメージセンサーの「バリエーション」を装備すると言われています。ピクセル数はEOS R6ラインに合いますが、ビデオ機能がもう少し増えると予想しています。

個人的にR6IIIは早い気もしますが、R1の登場でR3はおそらく一代でモデル終了となりそうですので、意外とある話かもしれません。R1がスーパースピードカメラ、R5が高画素担当、R6がスピードと映像をバランスしたマルチロール機、R7が望遠スピード番長。そんな構成になるんじゃないでしょうか。R8がエントリー。そんなところでしょう。

  • Canon Cinema EOS C70 Mark II: Cinema EOSに関する情報はあまり得られませんが、Cinema EOS C70が今年中に何らかの後継機が出ると聞いています。キヤノンにとって非常に成功したカメラであり、リフレッシュが必要だと思います。フルフレームセンサーではなく、新しいDGO Super35センサーが適しているでしょう。

C70は先日も映像で使用してきましたが本当に良いカメラで、国内ではあまりパッとしないイメージですが、結構売れてるカメラです。不満はモニターのフリップがふにゃふにゃしててイマイチなところくらいです。

2代目はそのうち出るとは思ってましたが、ちょっと早いな。個人的にはまだまだC70で行けますが、mk2が出るなら欲しいです。モニターヒンジの改良とマルチアクセサリーシュー対応、新センサーとCfe対応くらいで完璧カメラになります。

  • Canon RF 70-200mm f/2.8L IS USM Z: インナーズームのRF 70-200mm f/2.8Lが登場し、今月後半に発表されると言われています。このレンズがドイツやパリの夏のイベントでEOS R1と一緒に選ばれた写真家に提供されるのを見ることができるでしょう。

今年はR5IIとこれで決まりです。これは絶対買いますねRF70-200は小さくて最高で用途が違いますが、

エクステンダーが使えるということで、現場によってはどうしても400くらいは必要になるので、これとエクステンダーで荷物が減りますし、予算も抑えられて最高です。

24-105Zと70-200Zと、噂されている28-70F2のII型があればもう何もいらないですね。あとは10-20を足すかどうかくらいです。

  • Canon RF 24mm f/1.4L VCM & Canon RF 50mm f/1.4L VCM: これらのレンズは第4四半期に発表されると予想しています。キヤノンが「ハイブリッドファミリー」のLプライムレンズの存在を公式に確認したので、待つだけです。RF 35mm f/1.4L VCMの発表がそれを後押ししており、このレンズが今月出荷される予定なので、キヤノンはこれらのレンズを十分な数で速やかに供給できることを確認しているのでしょう。誰も数ヶ月待つのは好きではありません。

その他のVCMレンズ キヤノンの今後の製品にはSTM、VCM、USMのフォーカシングモーターがあります。どのモーターがどの製品に入るのかについては驚きがあるかもしれません。RF 10-20mm f/4L IS STMにはSTMモーターが搭載されているLレンズがあります。RF 200-500mm f/4L IS USM、オートフォーカスのティルトシフトレンズ、15-35mm f/2.8L IS Zなどのレンズについても報告していますが、これらのレンズが市場に出る時期については全く分かりません。

ということで、今年はキヤノンの年になりそうです。

以上が本日のカメラニュースまとめです。次回もお楽しみに!

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